機械工学科

実技試験を伴う国家資格取得

科目名: 実習
対象 : 全学年

本校では、機械学科系の実技試験を伴う国家資格だけでなく、溶接学科系の実技試験を伴う国家資格にも力を入れ、基礎・基本に準ずる国家資格において、兵庫県内の工業高校はもちろん、日本の工業高校の機械学科系において、国家資格の作業種目数はトップクラスです。また、下記の実技試験を伴う国家資格検定において、他の受験会場に行く必要がなく本校内で受験が可能です。

本校内で実施可能な国家資格検定試験

  • ガス溶接
  • アーク溶接
  • 半自動溶接
  • TIG溶接
  • 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者
  • 普通旋盤作業
  • フライス盤作業
  • マシニングセンタ―作業
  • 機械検査
  • 機械製図(令和4年度より)

電気情報工学科

電気鉄道

科目名: 電気鉄道
対象 : 3学年

鉄道車両の仕組みや運航制御法などを学びます。

都市工学科

防災士養成講座

科目名: 実習
対象 : 3学年

防災を専門的に学んだエンジニアを育成する授業です。

防災に関する様々なプロフェッショナルの講演会や実技演習などを通じて、「確かな防災力」を身に付け、さらに工業各学科の「専門的な知識」を併せ持った「工業高校生防災士」を育成することを目指します。そして、在学中や卒業後に学校内や社会の様々な場で防災力を高めることも目標としています。

  • これまでに延べ215名の防災士が誕生しました(2022年3月現在)
  • 本校は全国の高等学校で唯一の防災士養成認定校です(2022年3月現在)
  • 本科目はすべての学科の生徒が受講可能な選択科目として開講されています。

科学工学科

物理シミュレーション実習

科目名: 実習
対象 : 2学年

ゲーム制作では、数学や物理学を応用した映像表現がたくさん使われています。その制作に使われるソフトウェアは、数学の計算や物理学のシミュレーションを高いレベルで実現することができます。

科学工学科ではゲーム開発ソフトウェアを使った物理シミュレーションの実習をおこなっています。C#言語を使って物理法則に従ったプログラムを組むことで、教科書に書いてある公式が現実世界を正しく表現できているかを視覚的に学ぶことができます。

また、プログラムを作る中で、三角関数やベクトルなど数学的な知識を使っていくので、数学を応用的な視点から学ぶことができます。

機械工学科

企業の研究

科目名: 工業管理技術(予定)
対象 : 2学年

就職希望者の多い機械工学科では、企業と連携した取り組みに交流に力を入れています。講演だけでなく技術・技能面においても、様々な企業との交流授業を実施しています。

「工業管理技術」の学習指導要領には、「工業生産の管理技術について企業における経営事例を踏まえて理解するとともに、関連する技術を身に付けるようにする。」また、「起業家精神についても扱うこと。」とあり、地域の企業と連携した授業を組むことで、工業の見方・考え方を、実践的・体験的な学習活動を行うことができます。

電気情報工学科

高圧実習

科目名: 実習
対象 : 3学年

本文(制作中)

都市工学科

測量実習

科目名: 実習
対象 : 1, 2学年

1年生の工業技術基礎では、初めて測量機器を扱います。この機器を正確に測点上に設置し、角度と距離を測定する操作を身に付けます。

2年生では学んだ技術を活かして、応用測量に取り組みます。

  • この実習で身に付けた技術を生かして、3年生の課題研究ではGNSS機器(従来はGPSと呼ばれていた機器)を用いた測量技術を応用し、小学校や高校でトラックのポイント設置をする活動をしています。

科学工学科

サリチル酸メチルの合成

科目名: 実習
対象 : 2学年

解熱鎮痛薬に含まれるサリチル酸を取り出し、鎮痛剤等の成分であるサリチル酸メチルを合成する実験です。

今後は合成するだけでなく、スマート専門高校で導入されたNMRで合成した物質の同定を行い、考察まで行う予定です。

都市工学科

軸組み模型実習

科目名: 実習
対象 : 1学年

日本伝統の木造家屋等に用いられる軸組み構造の模型を製作し、その構造について学びます。

模型製作を通して、建物の基礎部分から柱、梁、屋根などに細部の構造を学ぶことができます。

この実習と並行して、都市製図では木造住宅の図面についても学びます。

科学工学科

STEAM実習

科目名: 実習
対象 : 3学年

ロボットを駆使して、自由な発想で与えられたミッションを解決していく課題解決型学習の実習です。

例えば「歩く」というテーマの回では、タイヤを使わずに移動するロボットを各自で考え設計します。

また、「演奏する」というテーマの回では、ロボットを使って音を鳴らし、その芸術性の高さを発表でアピールします。

このように、ロボットを使い創造的に問題と向き合うことで、課題解決能力やプレゼンテーション力を養います。

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