科学工学科2学年の5名が、自主的な研究活動の参加として「マリンチャレンジプログラム2023 共同研究プロジェクト」に全国から多数の応募がある中、見事採択されました。

マリンチャレンジプログラム2023とは日本財団、JASTO、リバネスが、人と海との未来を創り出す仲間づくりのため、海洋・水環境に関連するあらゆる研究に挑戦する中高生研究者を対象に、研究費の助成や研究コーチによるサポートを行っているプロジェクトの一つです。

「マリンチャレンジプログラム 共同研究プロジェクト」では、「日本の海洋微生物マップを作ろう!」という共通テーマのもと全国の学校から参加校を募り、実験手法や研究の基礎となる考え方を学びながら海洋・水環境に関する研究を行い、3月には全国大会(東京)で成果を発表します。

5月14日(日)には採択された全国10校の高校生がオンライン上で集まり、キックオフイベントが開催されました。

自己紹介や研究方法についてのレクチャー、各校での情報交換等学びの多い時間となりました。

6月から本格的に活動を開始し、海の新しい微生物を発見できるよう5名と全国の各校の仲間、研究アドバイザーの方々と共にがんばります。

詳細URL:マリンチャレンジプログラム2023 共同研究プロジェクト 採択者決定!|マリンチャレンジ (s-castle.com)

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