電気情報工学科の課題研究としてスタートしたCanSat班では、短縮授業という限られた時間の中で、着実にスキルを高めながら活動を進めています。
CanSat班は8名で構成されていますが、それぞれがメカ班、エレキ班、ソフト班に分かれて活動を行っています。
メカ班では、機体設計に使用する3D CADソフト「SolidWorks」の操作に徐々に慣れ、パーツの設計や構造の検討がスムーズに行えるようになってきました。試行錯誤を重ねながら、機体の形状を考える力が身についています。
また、エレキ班とソフト班では、小型コンピュータ「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」の扱いに慣れ、カメラの接続やプログラムによる制御など、実践的な技術習得が進んでいます。ハードウェアとソフトウェアを連携させながら、CanSatとしての機能実現に向けた基礎が固まりつつあります。
短い授業時間ではありますが、各班が役割を意識しながら主体的に取り組むことで、確実に成長を実感できる段階へと進んできました。
今後のCanSat班の活躍に是非ご期待ください。



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