6月10日(水)1時間目サブアリーナにて、K-SMART事業の一環として、JR西日本神戸保線区・網干総合車両所の皆様をお招きし、特別講演会を実施しました。
講演では、鉄道の安全・安定輸送を支える保線業務について、本校電気情報工学科卒業生(10期生)の島さんより、実際の作業内容や安全管理の考え方、日々の業務における工夫などを分かりやすくご紹介いただきました。また、干総合車両所勤務されておられる、機械工学科卒業生(11期生)の初瀬川さんからは、現在の仕事内容や、やりがい、高校時代の学びがどのように業務に活かされているかについてお話しいただきました。
生徒たちは、普段利用している鉄道が多くの技術者の努力によって支えられていることを学び、社会インフラを支える仕事の重要性について理解を深めることができました。また、卒業生の講話を通して、将来の進路や職業観について考える貴重な機会となりました。
今回の講演会は、本校が推進するK-SMART事業の理念である「地域産業を支える実践的技術者の育成」にもつながる大変有意義な取組となりました。
ご多忙の中、ご講演いただきましたJR西日本神戸保線区の皆様、島先輩、網干総合車両所の初瀬川先輩に心より感謝申し上げます。





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