7月14日(火)、神戸市立葺合高等学校で開催された「KOBE ALネットワーク事業 高校生国際会議」に、本校の都市工学科および科学工学科の生徒が参加しました。
生徒たちは、日頃の課題研究の成果について発表を行いました。文系・理系を問わず多くの参加者に発表を聞いていただく中で、自分たちの研究内容をわかりやすく伝えるための表現方法や発表技術について学ぶ貴重な機会となりました。
また、質疑応答や参加者との交流を通して、新たな視点や意見を得ることができ、今後の研究活動への大きな刺激となりました。
今回の経験を活かし、夏休み期間も研究をさらに深め、より質の高い成果につなげられるよう取り組んでいきます。
発表タイトル 都市工学科 「神戸の総合治水対策と地域における啓発活動」
科学工学科 「地球の救世主はパンダのお下がり!?」
「酒粕が海を救う?~循環型浄化ビーンズの挑戦~」
「竹と膠より合成する生分解性プラスチック」
「明石公園東堀の堆積物(ヘドロ)が農地を元気にする!?」







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