8月18日(火)、きんでん学園にて行われた高校生ものづくりコンテスト近畿大会電子回路組立部門に、科学技術研究会から1名の生徒が出場しました。

結果は、惜しくも全国大会に一歩及ばず準優勝という結果になりました。 しかし、日頃の練習の成果を十分に発揮し、素晴らしい健闘を見せてくれました。来年度は、全国大会に出場できるよう、さらに 練習に励んでまいります。

【出場生徒感想】

初めての高校生ものづくりコンテストの近畿大会では、兵庫県大会よりも緊張とプレッシャーを強く感じましたが準優勝することができました。今年から基板のパターン等が変わり、より複雑に、丁寧に作らないといけなかったので配線で特に苦戦しつつ、基板を完成させることができましたが、練習のときより1.5倍ほど時間がかかってしまい、プログラムを制作する時間が残っていませんでした。なので、来年に向けて手順を見直して配線スピードを上げていきたいです。
この大会で協力してくださった先生方、同級生や後輩達の力があっての結果でもあるので、感謝しつつ、次回の大会では優勝を目指したいと思います。 (電気情報工学科2年)