8月8日(土)にグランキューブ大阪で開催された「マリンチャレンジ2026関西大会」に、本校科学工学科の生徒が研究発表者として出場しました。発表テーマは、「酒粕が海を救う?〜「循環型浄化ビーンズ」の挑戦〜」です。

4月から東京海洋大学の大学院生の方にご指導・ご支援をいただきながら、日々研究に取り組み、このたび関西大会での発表を迎えました。

大会当日は緊張しながらも、プレゼンテーションを丁寧に行い、大学の先生方からの質問にも自分たちの言葉でしっかり答えることができました。

残念ながら全国大会への出場はかないませんでしたが、この研究活動を通して、多くの学びや貴重な経験を積むとともに、さまざまな方々との出会いにも恵まれました。

本研究を支えてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。

【実施報告】【関西】「マリンチャレンジプログラム2026 関西大会」を開催しました!4チームが全国大会へ進出! | マリンチャレンジプログラム

第2回オープンハイスクール申込受付中!

X