兵庫県総体(5/30・31、6/5)
1回戦 神戸科技2(25-14、25-21)0尼崎稲園
2回戦 神戸科技2(25-21、25-27、25-16)1夢野台
3回戦 神戸科技2(17-25、25-16、25-21)1尼崎北
4回戦 神戸科技0(24-26、19-25)2神戸弘陵
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1~3回戦では、本校が会場校で多くの応援に支えられました。1回戦の1セット目はセンター攻撃が非常にさえて、危なげなく先取しました。2セット目は中盤まではリードを許す展開となり、終盤でも22-21と苦しい場面もありましたが、最後は3連続得点をいれ、初戦を勝つことができました。


2回戦では、1セット目序盤はリードを許す展開となりましたが、サーブで相手を崩し、センター攻撃などでリズムを作り先取しました。2セット目は後半までよい攻撃ができ大ききリードしましたが、相手のサーブなどで崩され、連続得点を許し、先にセットポイントを取られ、ジュースまで粘りましたが、競り負けました。3セット目は10点ぐらいまで一進一退でした。中盤以降レフトの切り込んだスパイク、ブロック、センター攻撃などを織り交ぜ、リードをひろげ、勝ち切りました。


3回戦、1セット目スパイクミス、カットミスなど重なり序盤大きくリードを許す展開となり、相手に20点をとられたぐらいから、やっと互角に点数が入りだしましたが、セットを取られました。2セット目は1セット目の終盤の流れを受けて時間差、ブロックが決まり、またサービスエースもあり、リードを広げ、セットを取り返しました。3セット目は中盤まで一進一退で進みましたが、終盤相手のつなぎのミスやスパイクミスなどでリードを広げ、攻撃的なサーブで連続得点を取り、勝ち切りました。ベスト16となり、近畿大会出場を決める。


4回戦は1セット目、序盤は相手のサーブミスやスパイクミスにより4連続得点と4-1とリードするが、そのあとコンビミス、カットの乱れなどにより攻撃され、6連続得点を許し、前半は13-10とリードをされる。その後、サイドアウトが応酬の後、ブロックが冴え4連続と19-18とリードする展開となる。相手のサービスエース、2アタック、こちらは時間差やバックアタックで頑張り、24点を先に取られるも、24-24と追いつく。相手のレフト攻撃により、2連続を取られ24-26でセットを落とす。2セット目、サービスエースや相手のカットミスなどにより5連続得点と5-1とリードする。その後、ミスが続き、5-6と逆転を許す。中盤は、こちらの攻撃を返されて9-15と大きくリードされる。サイドアウトを繰り返し、サービスエースなどもあったものの差が縮まらず、19-25でセットを落とし、ベスト16で兵庫県総体を終えた。





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