6月6日(土)、関西大学千里山キャンパスにて「サイエンスキャッスルJAPAN2026」が開催されました。サイエンスキャッスルは、未来の研究者の登竜門ともいわれる研究発表会で、全国から多くの中高生が参加しています。
本校・科学工学科からも複数の研究チームが応募し、そのうち2つのテーマが採択され、発表の機会を得ることができました。
当日は、午前に口頭発表、午後にポスター発表が行われ、全国大会ならではの興味深い研究が各地から集まりました。その中で、科学工学科3年生が取り組んできたヨーグルトの研究が、見事「優秀ポスター賞」を受賞することができました!
着眼点や内容が評価されたものであり、これからの研究活動において大きな励みとなりました。また今回は1・2年生の有志も見学者として参加し、先輩たちの発表や活躍を間近で見ることができました。
科学工学科にとって、とても実りのある研究発表会となりました。ありがとうございました。






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