6月20日(土)本校にて、高校生ものづくりコンテスト兵庫県大会電子回路組立部門が実施されました。科学技術研究会からは、3名の生徒が出場しました。日頃の努力を発揮した結果、準優勝、5位、6位を得ることができました。

準優勝の生徒は、8月18日(火)きんでん学園で行われる近畿大会に出場します。今年度も全国大会出場を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。

【大会出場生徒感想】

今回の大会では、これまで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮することができました。最後のものづくりコンテストということもあり、競技前は大きな緊張を感じていましたが、本番では周囲を必要以上に意識することなく、自分の作業に集中して取り組むことができました。結果として入賞を果たすことができたのは、日頃から支えてくださった部員や先生方のおかげだと感じています。感謝の気持ちを忘れず、ここで培った技能や経験を今後の大会や進路先でも生かせるよう、これからも一層努力を重ねていきたいと思います。(科学工学科3年)

今回のものづくりコンテストでは準優勝をし、近畿大会に出場できるようになりました。
大会本番の時は、様々なプレッシャーにより緊張しましたが、これまでの練習を振り返ることで自信を持ち、去年は基板作りだけでも精一杯で入賞すら出来ませんでしたが、近畿大会、全国大会に出場した先輩への憧れを糧に練習を積み重ねることで基板作りに慣れることができました。また、プログラミングを始めたときは全てが難しく思うようにできませんでしたが、先輩方や先生方からいろいろと教えてもらい、ある程度つくれるようになりました。
1年生とは違い、2年生で後輩が出来てから教えられる側から教える側に変わり、自身の練習と技術継承の両立が大変でしたが、後輩が入賞したときは誇らしく思いました。
近畿大会では、今回の大会よりさらに課題が難しいと思うので、苦手なプログラムをメインに練習を積み重ねて全国大会に出場できるように頑張りたいです。(電気情報工学科2年)

今回初めて、ものづくりコンテストに参加し、結果を見て一番に思ったことは自分の思っていたよりも良い成績が取れて良かったということです。2ヶ月という期間での練習で、先輩方から教えてもらいながら練習し、大会に挑みました。しかし、本番で自分の全力を出したものの、回路が完成しなかったり、そもそもプログラミングができないといったことなどがありました。なので来年はもっと練習し、上位を狙い、近畿大会に出場できるよう頑張っていきたいです。
最後に、1年生にもかかわらず大会に出場させていただけたり、それに向けていろいろ教えてくれた先輩方、先生方に感謝します。(電気情報工学科1年)

第2回オープンハイスクール申込受付開始は7/13から

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