プログラミング技術の授業において、生徒主体の学習活動を行いました。
今回の授業では、各班がプログラミング言語について調査し、その特徴や用途、メリットなどをまとめて発表しました。PythonやJava、なでしこをはじめとするさまざまなプログラミング言語について調べ、聞き手に分かりやすく伝える工夫をしながら発表を行いました。
発表後には、それぞれの発表内容を踏まえて、「日本で一番使われているプログラミング言語は何か」「初心者におすすめのプログラミング言語はどれか」などのテーマについて各自で考え、自分の意見をまとめる活動を行いました。
生徒たちは調査や発表を通して、プログラミング言語ごとの特徴や活用分野への理解を深めるとともに、仲間の発表から新たな知識を得ることができました。また、日本語でプログラミングできる「なでしこ」について学ぶことで、プログラミングをより身近なものとして捉える機会にもなりました。
今後も主体的に学び、仲間と協力しながら知識や技術を深める活動を進めていきます。

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