9月27日(日)、中央区で開催された防災福祉コミュニティ(防コミ)お持ち帰り研修会に、本校環境防災班の生徒が運営スタッフとして参加しました。
「お持ち帰り研修」は、神戸市が進める防コミ活性化事業の一つで、地域の防災訓練に活用できる楽しく実践的なノウハウを学ぶことを目的とした研修会です。防コミ活動における高齢化や参加者減少などの課題に対応し、子どもから高齢者まで幅広い世代が参加しやすい新しい防災プログラムの普及を目指しています。
環境防災班では、本番に先立ち9月2日(水)に実施されたNPO法人プラス・アーツによる事前研修を受講しました。研修では、「楽しく学び、伝わる防災」をテーマに、地域の防災訓練で活用できるさまざまな体験型コンテンツの運営方法について学びました。
当日は約80名の地域住民や防コミ関係者が参加し、会場は終始活気にあふれていました。生徒たちは各ブースの運営補助や参加者対応を担当し、研修が円滑に進行するようサポートしました。参加者の皆様が楽しみながら防災知識を身に付ける姿を間近で見ることができ、生徒たちにとっても防災啓発の大切さや伝える工夫について学ぶ貴重な機会となりました。
今回の経験を通して得た知識や運営手法を、今後の地域防災活動や防災啓発イベントにも活かしていきます。環境防災班はこれからも、地域の皆様とともに防災・減災に取り組み、安全・安心なまちづくりに貢献してまいります。








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