阪神・淡路大震災から32年が経過し、本校でも震災を経験した教職員が少なくなっています。また、全国各地で自然災害が相次ぐ中、大規模災害への危機意識を高め、学校全体の防災体制を改めて確認することを目的として、教職員対象の防災研修を実施しました。
研修では、地域開催型地震体験車「ゆれるん」に4名ずつ乗車し、阪神・淡路大震災など過去に発生した地震や、南海トラフ地震など今後発生が懸念される地震の揺れを体験しました。震度7相当の激しい揺れを目の当たりにし、地震発生時に身を守ることの難しさや、日頃から備えることの重要性を改めて実感しました。
当日は、近くを通りかかった生徒も飛び入りで参加しました。今回の研修を、教職員一人ひとりの防災意識を高めるとともに、本校の防災体制を改めて見直す機会として、今後の安全・防災教育に生かしていきます。





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