機械工学科3年生の課題研究「レーザー加工班」は、このたびJR西日本神戸保線部様からご依頼いただいたステンシルを製作し、応接室にて納品会を行いました。
生徒たちは、設計からレーザー加工、仕上げまでの工程を担当し、企業で実際に使用される製品であることを意識しながら、精度や品質にこだわって製作を進めました。試作や改善を重ねる中で、ものづくりに求められる責任感や品質への意識、課題解決力を身に付けることができました。
納品会では、生徒代表が製作の概要を説明した後、完成したステンシルをJR西日本神戸保線部様へ納品しました。また、ご講評では、製品の完成度や生徒たちの取組に対して温かいお言葉をいただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。
今回の企業連携を通して、学校で学んだ知識・技能が実社会で活用されることを実感するとともに、実践的なものづくりの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。今後も機械工学科では、地域や企業との連携を深め、実践的な学びを推進してまいります。






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