令和7年12月17日(水)、「赤ちゃん先生」ふれあい体験を実施いたしました。
赤ちゃんとのふれあいやママディレクターさん(お母さん)のお話等を通じて、命の大切さや育児の大変さ、そして自分自身の成長を感じられる時間となりました。赤ちゃん先生終了後、ママディレクターさんから今回の赤ちゃん先生の講評をいただきました。皆さんが書いた感想も一緒に、ここで紹介したいと思います。
<ママディレクターさん(お母さん)>
・抱っこした時に温もりを感じられて、小さいけど「生きてる!」って感じられました、という感想が1番心に残りました。
・抱っこや触るときに「どんな力で触ったらいいのか分からない」と手が震えている生徒さんもいて赤ちゃんの事をすごくすごく考えてくれていて嬉しかったです。
・プレゼントをいただいた時、生徒さんが「僕たちの得意分野ですから!」と誇らしげにくださって嬉しかったです。皆さんもうすでに具体的な将来の夢があって素晴らしいなと思いました。
・うつ伏せになると少し照れながらも目線を合わせて遊んでくれたり、抱っこをしていて泣き出すと、ごめんごめんといいながらあやしてくれ、生徒さんたちの優しさを感じ見ていてとても微笑ましかったです。
<生徒の感想>
・本当は抱っことかしてみたかったけど泣かれるのが抵抗があったので見てました。でも見ているだけでも本当にかわいかったし、抱っこして移動だったりしてしんどいことがあることも知れて勉強になりました。(M科)
・赤ちゃんはなにも考えずに歩いているように見えていたけど、自分の意思を持っていて自分と同じなんだと改めて実感した。言葉を話せないかわりに、泣いたり笑ったりして頑張って感情を伝えていてかわいかった。
(E科)
・うまれてきて16年生きてきた以上、当たり前だと思ってしまうところがあったけど、うまれる前とうまれた後にもいろんな危険があって、今みたいに16年いきてこれたことっていうのはすごく大変だったんだと思えた時間でした。(U科)
・今回の体験でお母さんがたくさん大変なことをしていることが分かって、少しでもお母さんが楽できるように
周りのお父さんとかがしっかりしないといけないのでがんばりたいです。(S科)









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