みなさんこんにちは!
都市工学科では、まちづくりを支える人材の育成を目指し、建築・土木分野の学習に取り組んでいます。今回、学びをさらに深めるため、総合建設会社でありスーパーゼネコンとして知られる株式会社大林組の施設「西日本ロボティクスセンター」を見学させていただきました。
同センターでは、建設現場を支える最新技術の開発・実験が行われており、日々新たな技術が生み出されています。また、研修施設としての機能も備えており、現場で起こり得る事故を未然に防ぐための安全教育も実施されています。
見学では、ICTを活用した建設機械の操縦を間近で見学したほか、工事現場で使用されるハーネスを装着し、高所から落下した際に身体にかかる荷重を体験しました。さらに、VRを用いた安全体験も行い、現場の危険性と安全対策の重要性を改めて実感することができました。
企業の皆さまが、建設現場をより良い環境へと導くため、強い使命感を持って技術開発に取り組まれていることを肌で感じる、大変貴重な機会となりました。
大林組の皆さま、この度はお忙しい中ご対応いただき、誠にありがとうございました。







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