みなさんこんにちは!
3年生が履修する「課題研究」では、テーマごとに班に分かれて活動を行っています。その中で「地域活性化班」は、地域が抱える課題を“ものづくり”の力で解決することを目指し、1年間取り組んできました。
このたび、活動を継続的にご指導いただいている大阪工業大学 工学部 都市デザイン工学科の西堀泰英先生をお招きし、最終報告会を開催しました。
今年度は、灘中央市場の活性化を目的とした屋台制作やイベント企画、旧醤油蔵のリノベーション現場の見学と模型制作など、地域のさまざまな課題に目を向け、都市工学科で学んだ知識をどのように活かせるかを探求してきました。
最終報告会では、授業や教科書だけでは得られない「地域に足を運び、体感し、ものづくりを通して学ぶことの大切さ」や、「人とのつながりが新たな取り組みや発見につながること」など、温かいコメントをいただきました。
西堀先生には、今年で3年目となるご支援を賜りました。いつも優しく、的確なアドバイスをいただき、心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



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