2月13日(金)、本校機械工作部ROBOの生徒が灘さくら支援学校を訪問し、二足歩行ロボットの制御を体験する連携授業を行いました。

 本校生徒が主体となり、ロボットの仕組みや重心移動のしくみをわかりやすく紹介し、参加した支援学校の生徒の皆さんに「ものづくり」や「科学技術」の面白さを体感していただきました。

生徒の皆さんからも「ロボットが歩く仕組みがよくわかった」「ロボットと機械の違いについて理解できた」など、興味深い感想をたくさんいただきました。

これまで、市内の小学校や地域の児童館などで、ロボットを活用した学習支援やイベントを行ってきま。今後もこれまで培ってきたロボット開発技術や大会での実績を次世代に伝え、科学技術の魅力を広く届けていきます。

 

募集要項を掲載しました

X