1月23日(金)、科学工学科2年生のスポーツ科学類型選択者を対象に、講演会を実施しました。講師には、甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター所長の曽我部晋哉先生をお迎えしました。
講演では、曽我部先生がこれまでに取り組まれてきた活動を中心に、スポーツ科学の目的や意義、さらには具体的な実例について分かりやすくお話しいただきました。世界における「スポーツ科学」は著しく発展しており、従来の根性論や気合ではなく、データや詳細な理論を重視する傾向が強まっていることを改めて理解することができました。また、競技力向上のためには、生化学的な知識や栄養学はもちろんのこと物理や化学などの基礎を学ぶ必要性についてもご説明くださり、生徒たちは熱心にメモを取りながら興味深く耳を傾けていました。
ただやみくもにスポーツ(部活)に取り組むのではなく、幅広い学問を学ぶことの重要性を実感する機会となり、将来の進路選択に向けても学習意欲を高める有意義な内容となりました。ありがとうございました!


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