8月11日(大阪府立東高校)、27日(京都市立京都工学院高校)に「小論文チャレンジ2022」が2日間の日程で開催されました。

 S科からは3年生の鈴木宏祐君、国重遥希君の2名が参加しました。

 近畿地区の専門高校(兵庫、奈良、大阪、京都)と広島、福岡の専門高校をオンラインで結び、過去の大学入試で出題された「小論文」について、一つの答えを導くプロセスとして、工業科、商業科の生徒を交えたグループディスカッションを行い、ワークシートを仕上げて発表をしました。

 自分とは違う環境の者の考え方を聞き、物事を多面的に見られる力を養った上で、各自小論文の記入に挑みました。

 参加した両名は講評を通して小論文の評価を知り、ワンランク上の小論文を作成する力をしっかりと身につけることができました。