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2年振り2度目の出場となった大会で優勝を果たした。前回参加させていただいた際はコロナ禍の縮小日程で1日開催だったが、今回は2日間に、渡って参加させていただき、ホストとなった奈良県協会の皆様の素晴らしい大会運営のもと非常にいい経験を、させていただくことができた。

コロナに加えて地域移行も含めた部活動改革が進む中、各府県で苦労しながらもそれぞれのチームが工夫を重ねて来ており、今回の大会ではその成果の発表の場を頂いているということにこの大会の開催意義を強く感じている。

予選では慣れない1ハーフ勝負の公式戦の緊張感や、伝統のある親里競技場の雰囲気、各県の代表校の意地と意地のぶつかり合いなど簡単に掴める成果ではなかったが、全試合を無失点に抑え込み、優勝という結果に繋げることが出来たのも今年のチームの意地であり、一定の評価をしてあげたい。

令和4年度最後の15人制公式戦を終え、来週には上富田遠征を控え、4月からは一年生も加わりいよいよ新体制で次の大会に向かって突き進んでいくことになる。公立高校のチームであるということに誇りを持って、大きな壁に立ち向かっていくためのエネルギーをたくさん持った集団でありたい。

3/19 近畿公立高校大会順位決定戦結果

○科学技術 前半33-0 淀川工科

      後半26-0

      合計59-0

会場:奈良県天理親里競技場

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