4月13日、20日、21日で行われた市民大会に本校バスケットボール部が参加し、多くの活躍をしました。

4月13日

対 夢野台 71-66

ベスト4を目標に初戦に挑む科学技術Bチーム。気が入りすぎ、ファールが先行し夢野台に流れを持っていかれ1p終了9-23。タイムアウトで前半終わる時には5点差まで追いつくぞと策を与えられ、正気に戻り、更に集中し、その言葉通りに試合を運んだ。32-35で折り返す。後半はディフェンスのしまりがよくなり、それに伴いスリーポイントも決まり始め、追いつき逆転。どちらも譲らぬ展開であったが何とか勝ちを掴んだ試合となった。ひとつひとつ、これまでトレーニング、練習で培ってきた力をまとめ勝ち進んでほしい。

4月20日

対 須磨東80-23

この1週間、2戦目を想定して過ごしたのだろう。いい入りであった。見られていない時間の過ごし方に大きな成長を感じる入りとなった。練習してきたフォーメーションも決まり、ベンチはもちろん、Aチームのメンバー、新一年生も声を枯らして応援で加勢した。Bチームで2勝。大きな成果。明日は第4シードとの勝負。負けるな!Bチーム。

4月21日

対 滝川 40-105

シード校滝川との試合。リバウンド力の高さに圧倒された試合となった。「リバウンドを制する者はバスケットを制する」とも言われるくらい重要なプレー。ボックスアウトの徹底。あきらめない心を鍛錬し総体へと向かってほしい。

また、3月に開催されたバスケットボールカーニバルには3年生長澤唯斗さんが選出され、神戸チームで活躍しました。

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